WiMAXとWiMAX2+の違いって何?

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WiMAXの改良版がWiMAX2+です。UQコミュニケーションズ含めWiMAXを提供する会社は、現在WiMAX2+のみを提供していてWiMAX2+からWiMAXに乗り換える事は不可能ですが、以前WiMAXを活用していた方などの為にWiMAX2+とWiMAXを比較します。

料金体系

WiMAXは概ね3500円程度で提供されていました。WiMAX2は大体3,600円程度です。

MVNOやキャンペーンによってここからもっと差し引かれるので、実際にはもっと安くなる傾向にあります。WiMAX2+の方が多少値上げされていますが、その分その他の面で色々と改良がなされています。

またWiMAX2+に入って以降親会社であるauとの連携を強めており、auスマートバリューの加入により利用料金が割引になるサービスなどを提供するなど、同時利用キャンペーンを盛んに行っています。

通信量

プランにもよりますが、WiMAX、WiMAX2+共に通信容量制限がありません

ただしWiMAX2+になって以降、前述3日間で3G以上の利用をした場合三日間の合計が3G以下になるまで通信制限がなされるという規制が敷かれています。例えば一日目から3日目まで1G、4日目に10G、それ以降は使わないという使い方をした場合

  • 1日目 1G
  • 2日目 2G
  • 3日目 3G
  • 4日目 12G
  • 5日目 11G
  • 6日目 10G
  • 7日目 0G

となり5日目から7日目まで通信制限がかかる事になります。

WiMAX2+に切り替える際に、この規制についてしっかりとしたアナウンスがされていなくて問題になったことが少しあります。

接続エリア

WiMAX2+が出てきた当初は、まだまだWiMAXの方が通信エリアが大きかったのですが、現在ではWiMAX2+の方が通信対応エリアが大きいです。

WiMAX2+対応製品はそのほとんどがWiMAXも利用可能になっているので、実質的な利用可能エリアについてもWiMAX2+の方が広いです。

WiMAX2+製品ではWiMAXの他にauのLTE電波に対応するサービスも提供しています。大手キャリアの中でもauはLTE対応エリアの広さの大きさを売りにしてきただけあって、公称で全国99%という利用可能エリアの広さを誇っています。

またWiMAXは2017年に対応終了という事が既に告示されているので、今後WiMAX対応エリアが広がる可能性は全くありません。

地方対応は弱い

WiMAX2+は現在接続エリアの拡大を行っていますが、それでも地方や主要道路以外の部分では繋がらない場所が多いです。また、電波の特性上、対応エリア内でも山間部や建物内、地下などではつながりにくくなってしまいます。

WiMAX側でも対応エリアの拡大や公衆Wi-Fiの提供により通信可能エリアの空白地域を埋める事を心がけていますし、auの電波を利用する事でこういった弱点を補っています。

しかしauの電波を利用するのは追加料金が必用になる場合が多く、WiMAXより遅いのが実情です。接続可能エリアについては予めしっかりと確認してから利用開始ましょう。

通信速度

WiMAX2+は下り最大110Mbps/下り最大220Mbps、上り最大10Mbpsとなっています。LTE回線を利用できますが、こちらはWiMAXより遅い傾向あります。

WiMAXは下り最大40Mbps/上り最大15.4Mbpsとなっているので、3倍以上の速さを誇っているという事が言えます。

対応機種

WiMAX2+対応機種のほとんどはWiMAXとWiMAX2+、そしてau LTE回線対応となっていて、使い分けが可能です。ただし、WiMAX対応機種はWiMAXのみなのでWiMAX2+などは利用できません。

3Gと4G

WiMAXとWiMAX2+の関係というのは3Gと4Gの関係に近いです。

WiMAX機種はWiMAXにしか対応していませんし、すでに終了が確定しているので国内では今後の対応エリア拡大は見込めません。ただし月額制限が全くないなどの関係から、以前の契約をそのまま保持して現在も愛用している人が意外といます。

一方でWiMAX2+はWiMAX回線の正当な進化版として提供されており、今後もサービス拡大が見込めますし現在力を入れているのはこちらです。

現在でもWiMAX対応機種をジャンクショップなどで見かける事はあるので手に入れる事は出来ますが、わざわざ購入するほどの価値はありません。

そもそもWiMAXで契約はできない

前述のとおり、WiMAXは既に停波が決定しているので、現在提供される商品はすべてWiMAX2+に切り替わっています。

WiMAX2+登場以前にWiMAXを契約していて、利用制限がないからそのまま使っているっていう方はいますが、ほとんどの人はWiMAX2+に切り替えています。また、新規契約する人は基本的にWiMAX2+です。

2017年には低波が決定しているので今後進歩する事も改善されることもまずないWiMAXを今更契約する必要は特にありませんし、白ロムなどを探して利用する価値もほとんどありません。

WiMAX2+の今後

現在WiMAX2+はエリアの拡大とauとの連携を強めるほか、親会社のUQコミュニケーションズはMVNOなどにも参入しています。またWiMAXも回線を開放しているので、MNOでもあります。

今後もWiMAX2+はこのように利用可能エリアの拡大に努め、地方対応などを徐々に進めていくでしょう。

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