WIMAXルーター比較

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WIMAXのルーターには、リーズナブルな価格帯の製品から、業界最高クラスの伝送速度を誇るようなハイエンドの製品まで、さまざまなタイプがラインナップされており、利用目的や対応エリアに合わせて、多様な活用シーンが提案されています。

速度では、やや劣るものの低価格で運用実績のある質実剛健なモデルもあれば、いわゆる大手3大キャリアに迫るような高速モデルも用意し、幅広いユーザーのニーズに応えています。

今回は、WIMAXが提供している3つのモデルのルーターから、それぞれの特長をピックアップし、比較して行きます。

かつてのハイエンドが今はコスパ最高に

Speed Wi-Fi NEXT WX02は、最大220MbpsのWIMAX2+と、最大13.3MbpsのWIMAXハイパワーに対応しています。

理論値とは言え、下り最大220Mbpsという数字は、当時、いわゆる格安SIM業界、MVNO業界最高クラスの速度で、他を圧倒していた時代がありました。

Wi-FiにはIEEE802.11acを採用し、5Ghz帯を利用した通信は、一般的な2.4Ghz帯を利用した製品と違い、電子レンジや携帯電話といった電波との干渉が一切無いため、安定した接続が可能です。

また、4x4MIMOは、送信用と受信用に、それぞれ4本ずつのアンテナを搭載し、常に状態の良い電波を探す、複数のアンテナの電波を束ねて帯域を広げる、複数の子機からのアクセスを同時に受け付ける、といった事が可能です。

これらの機能の相乗効果によって、無線LANがボトルネックになることが無く、高速なモバイル通信の速度を活かしたまま、子機が利用出来ます。

モバイル通信は、現在では決して最高速とは言えませんが、用途によっては実用には十分な性能と、過去の運用実績の積み重ねがあるにも関わらず、リーズナブルな価格となっているため、月額を少しでも抑えたい方、無難な機種を選びたい方や、対応エリアによっては、敢えてこちらを選ぶ方も少なくありません。

かつてのハイエンドモデルが、今では最も高いコストパフォーマンスを誇るモデルとなりました。

キャリアアグリケーションによる高速通信

Speed Wi-Fi NEXT W03の最大の特長は、複数の周波数を1本に束ねるキャリアアグリケーションで、高速通信が可能です。

キャリアアグリケーションを実現する「ハイスピードプラスエリアモード」は、WIMAX2+の220Mbpsと、au 4G LTEの150Mbpsを束ねた最大370Mbpsは、理論値とは言え、docomoのPremium 4Gに匹敵する速度で、業界に衝撃を与えたのも記憶に新しいところです。

もちろん、WIMAX単独、au 4G LTE単独でも利用可能で、幅広いエリアで利用できるのも、これまで以上に便利です。

Wi-FiにIEEE802.11acを採用し、高速で安定した子機の運用が出来るのは、前述のモデルと同様で、今や、11acが標準と言ってもいい時代に到達した感があります。

W03のもうひとつの特長は、大容量のバッテリーとバッテリーセーブ機能の搭載です。 搭載されている3000mAhという容量は、ハイエンドスマートフォンに匹敵する容量で、いちばん電力を消費するハイスピードプラスエリアモード使用時であっても、約350分もの連続稼働時間を誇ります。

また、バッテリーセーブを設定すれば、キャリアアグリケーションのオンオフが自動的に切り替えられ、約680分もの長時間稼動が実現します。

ハイスピードプラスエリアモードの高速通信に加え、大容量バッテリーと省エネ設計の長時間稼動で、言う事無しのモデルが、次に紹介するモデルの登場によって、さらに値下げとなったのは嬉しいところです。

現時点で最高速度を誇る最強のルーター

Speed Wi-Fi NEXT WX03は、対応エリアが限られているとは言え、現時点で最高の速度を誇るルーターとして、大きな注目を集めています。

こちらのキャリアアグリケーションは、WIMAX2+の220Mbpsの2本をひとつに束ねて下り最高440Mbpsとするもので、大手3大キャリアを含めても、最高の速度を実現します。

440Mbps対応エリアは、当初、東名阪エリアのみと限られていましたが、現在は政令指定都市を中心に、北は北海道から南は沖縄まで、全国に広がりつつあり、いよいよ選択肢として検討できる時期がやってきた感があります。

別売りのクレードルもパワーアップしており、これまでのモデルには無い拡張アンテナを内蔵し、室内で据え置きで利用するなら、さらに安定した通信が可能となりました。

これまでは、大手キャリアと格安SIM、MVNOを比較した場合、価格面ではリーズナブルなものの、どうしても速度の面では大手キャリアに水を空けられていました。 しかし、ここに来て、コストパフォーマンスに優れながらも、条件さえ整えば、速度面でも大手キャリアを凌駕するサービスと、WX03の登場は、通信業界の勢力図を大きく塗り替えようとしています。

まとめ

こうして比較してみると、それぞれ特長を持ったWIMAXルーターが登場し、ここに来て選択肢が充実してきた感があります。

最後にまとめると、利用目的別によるおすすめは、実用に十分な性能を持ちながらも最高のコストパフォーマンスを求めるなら、Speed Wi-Fi NEXT WX02、WIMAX2+とau 4G LTEのハイスピードプラスエリアモードに対応し、幅広いエリアで利用したいなら、Speed Wi-Fi NEXT W03、対応エリアが限られているものの、最高の速度を求めるならば、Speed Wi-Fi NEXT WX03となります。

コストパフォーマンス、最高速度、対応エリアの広がりなど、今後のWIMAXのさらなる展開に期待したいところです。

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