WiMAXとは?初心者でもわかる特徴と仕組み

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スマートフォンやモバイル通信についてしっかりとした知識があるという人以外にとってWiMAXはモバイルルーターの事だと考えてしまいますが、WiMAXとは通信技術の名称です。

日本ではUQコミュニケーションがWiMAXという名前で提供しているモバイルルーターで有名になりましたが、それ以外にも遠隔地での通信技術として注目を集めています。

「ラストワンマイル」

通信業者が個人に対して通信サービスを提供する際に一番悩みの種になるのが「基地局から家庭」という最終段階です。通信事業者にとって基地局から基地局に通信を送るよりもそこから個人宅にサービスを届ける最終段階の方が設備維持のために経費が掛かります。

幹線道路から住宅に入る小道をイメージして貰えば分かりやすいのですが、大きな幹線道路を設置し保守していくよりも小道の方が何かと煩雑な工事になる一方で、幹線と比べると相対的に利用者が少なく直接的な利益が上がりにくいというデメリットがあります。

その為通信事業者はこの最終工程を「ラストワンマイル」と呼び特別視しています。

ラストワンマイル向けの無線技術

都市部や人口の多い地域であれば電話線を利用したり新たな有線接続を行っても利益が生まれますし、利用者獲得競争の一環として拡大地域の対象にすることが出来ます。

しかし住民や利用者が少なくて設置しても利益が上がらない地域や立地条件・景観規制の為有線での設置が難しい地域などはそう言った対象から外れてしまう事になります。

このような場合は有線接続よりも設置、維持に経費がかからない無線技術が使われます。WiMAXはそう言ったラストワンマイル向けに期待されている通信技術の一つです。

無線技術の中ではトップクラスの速さ

WiMAXがなぜラストワンマイル向けとして期待されているかと言うと、その通信速度の速さからです。WiMAXは周波数として2,5GHzを使っておりこれはスマホ向けのモバイル通信よりも家庭用の無線ルーターに近いタイプとなっています。

電波の特性として周波数が高ければ高いほど早い通信を提供する事が可能であり、WiMAXはモバイル端末としてはトップクラスのスピードを維持しています。

流石に有線インターネットには負けてしまいますが、広域に向けて通信が出来る無線通信技術の中でもかなり早いため、地方のケーブルテレビ局などでも利用されています。

デメリットは建物に対する弱さ

WiMAXのデメリットは建物など通信の邪魔になる物に弱いことです。電波は周波数が低ければ低いほど建物などの障害物に強く、高ければ高いほど通信速度は上がりますが障害物に弱くなります。

WiMAXは高い周波数を利用する事で通信速度の向上を図っているのですがその分障害物に弱いという弱点があり、建物の中や地下などでは通信が出来ない事もあります。WiMAX2+になってこの点は多少改善されましたが、それでも携帯電話向けの電波と比べると弱いです。

商品としてのWiMAX

上述のWiMAXは通信技術としてのWiMAXですが、日本ではどちらかというとWiMAXを利用したモバイルルーターの商品名としてのWiMAXの方が知名度があります。

WiMAXとはKDDI(au)の完全子会社であるUQコミュニケーションズが提供するモバイルルーターの商品名で、モバイル回線ながら速い通信速度と通信制限がないという事で以前から人気を博しています。

WiMAXのメリット

商品としてのWiMAXは「通信速度の速さ」と「通信制限がない」の二点が大きなメリットとなっています。通信速度は40mpsとモバイル回線の中ではトップクラスの速さを誇っています。

流石に有線の光回線などには負けますが、大手キャリアのLTE回線より安定した速さを提供しています。そしてWiMAXは月単位の通信制限がありません。

短期間の間に大量の通信を行った場合通信制限が行われますが、それでも通信量としては破格の多さです。以上のことから、WiMAXを家庭用の回線として使う人もいます。

デメリット

徐々に改善されているとはいえ、大手キャリアと比べるとその通信エリアは狭いというのが実情であり、都市部以外だと対応していないという事も珍しくありません。

また上述のように、建物内部や地下などは技術の特性上どうしても通信が届かない場所もあります。しかしUQコミュニケーションズ側も放置している訳ではなく、様々な対策を行っています。

UQコミュニケーションが行う対策

UQコミュニケーションズでは、WiMAXの通信エリアの不安を解消する対策として15日間の間無料でWiMAX対応機種を貸し出すというサービスを行っています。 また有料サービスになりますが、auの通信回線を利用できるサービスを行う事で通信対応エリアを増やしています。

また駅構内などでの対応も増やすほか公衆Wi-Fiを無料で提供する事で、未対応地域での通信も確保するなど、利用者が使いやすい環境を整えるために日々努力しています。

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