プロパイダの基礎知識

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インターネットを利用するためには、回線を設置・管理を行う回線業者と、ユーザーが回線を使ってインターネットの通信サービスが受けられるようにするためのプロバイダ業者が必要です。利用者は回線業者と直接契約を行うのではなく、プロバイダと利用契約を結びます。

一般的にインターネット回線とユーザーの端末を接続する際に、ADSLや光ファイバーなどの有線ケーブルが利用されています。外出時も自由にインターネットが使えるようにするために、無線通信によって利用者とインターネット回線を結ぶ回線サービスがモバイルWIMAXです。WIMAXはUQコミュニケーションズという回線業者が運用する高速無線通信のサービスです。

WIMAXの無線通信を利用する際にもユーザーはプロバイダと契約を結びます。WIMAXの利用に際して、プロバイダと回線業者の関係の基礎をきちんと理解しておく必要があります。

インターネットの基礎知識- IPアドレス

インターネットで情報をやり取りするための基礎を理解しておく必要があります。 インターネットは、世界中のパソコンやモバイル機器などの端末を結ぶ回線網です。

インターネット上のwebサイトに接続するためには目的のサイトにリクエストを行い、文字や画像などの情報をインターネット回線を通じて自分の端末に転送してもらう必要があります。転送された情報を自分のディスプレイに表示させることでサイトの閲覧ができます。

インターネットで情報をやり取りするためには、世界中でネットに接続されている無数の端末のうち、どの端末にどのような情報を転送するのかを識別する必要があります。手紙を出すためには宛先の住所が必要ですが、インターネットの世界でも情報を送り届ける“住所”に相当するものが必要です。

インターネットの世界で“住所”に相当するものがIPアドレスと呼ばれる数字(記号)です。

以前はIPv4という形式のIPアドレスが使われていましたが、これでは数字の組合わせパターンが約43億個しかないのでアドレスが不足してしまいます。そのため、今はIPv6という方式に改められることで、約340澗個(0が36個)の組合わせ(アドレス)が利用できるようになりました。

インターネットに接続するために絶対に必要なものが、“住所”に相当するIPアドレスです。電話番号がなければ電話を利用できませんし、住所がなければ手紙が届きません。これと同じようにIPアドレスがなければ、インターネットに接続して情報をやり取りすることができません。

プロバイダーの基礎知識

インターネットに接続するためには、どの端末に情報(ファイル)を転送するのかを識別するための住所に相当するIPアドレスが必要です。

インターネットに接続するために必要なIPアドレスは、個人が勝手に自分が好きなアドレスを決める事はできません。きちんとしたルールに従い、業者ごとに利用できるアドレスの範囲が決められています。

自社に割り当てられたIPアドレスの中から、ユーザーに対して個別にアドレスを振り分けることができる業者がプロバイダです。

プロバイダ業者はインターネットを利用者に対してIPアドレスを提供する業者です。字義的にプロバイダとは、インターネット回線に接続するために必要なIPアドレスを提供(provide)する業者のことを指します。プロバイダとは個人または会社などのインターネットユーザーに対して、個別のIPアドレスを振り分ける業者のことなのです。

このためインターネットを利用する個人や会社などのユーザーは、インターネットケーブルを所有する回線業者ではなく、IPアドレスを振り分けるプロバイダー業者と契約を結ぶことで、自分用のIPアドレスを取得する必要があるのです。

プロバイダから割り振られたIPアドレスを利用することで、個人がインターネット上で情報をやり取りを行うことができるようになります。

プロバイダの役割についての基礎知識

プロバイダ業者とは、字義的にはユーザーにIPアドレスを振り分ける業者のことです。実際には単にアドレスを振り分けるだけでなく、インターネット回線と利用者の端末と接続するための環境を整えます。

さらにプロバイダが回線業者に対して回線使用料を支払います。インターネット上の住所にあたるIPアドレスの振り分けも含めて、ユーザーが快適にインターネットに接続するための環境を整えて、回線業者との橋渡しの役割を果たすのがプロバイダです。

WIMAXを利用する場合、プロバイダがユーザーから徴収した月額利用料金の一部が回線使用料としてUQコミュニケーションズに支払われます。

プロバイダはWIMAXを利用する際に、回線業者とユーザー間の橋渡しを行います。WIMAXは無線回線なので、個人のユーザーが無線回線を利用するためには電波の送受信をするための装置(端末)が必要になります。プロバイダがWIMAXの無線回線を利用して送受信を行うための端末と住所にあたるIPアドレスをユーザーに提供し、回線使用料の徴収も代行するのです。

プロバイダ業者はユーザーが快適にインターネットに接続することができるように環境を整えたり、トラブルに対するサポートを行ったりします。プロバイダ業者ごとに電波の送受信を行うための端末やサポート体制などのサービスが異なり、月額利用料も違います。

ユーザーはどのプロバイダ業者を選んでもWIMAXの回線を利用することには変わりがありません。それでもサポート体制や端末の機能・性能などのサービス面や利用料金の点において、プロバイダ業者ごとに違いがあります。

まとめ

WIMAXの回線を利用するためには、回線業者ではなくプロバイダと契約を結ぶ必要があります。プロバイダとは、回線業者とユーザーの橋渡しを行う業者のことです。

プロバイダはユーザーが快適にWIMAXを利用することができるように環境を整えます。さらにユーザーに対するサポートや、回線業者に対して回線使用料の支払いを行います。ユーザーはプロバイダを通してWIMAXの回線使用料を支払います。

プロバイダを選ぶ際はWIMAXの回線業者とプロバイダの役割についての基礎を理解して、自分に合ったサービスを提供するプロバイダを選ぶようにしましょう。

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